JUGEMテーマ:映画

 

 

菜食主義者に転向したキャメロン監督、撮影クルー向けのケータリングも肉・魚抜き

2/7(水) 8:00配信[映画.com ニュース]より 

 

「アバター」の続編4作品を製作中のジェームズ・キャメロン監督が、同シリーズの製作スタッフ向けのケータリングのメニューから肉や魚を抜いていることが明らかになったと、Deadlineが報じている。

キャメロン監督は、サンダンス映画祭に出品された長編ドキュメンタリー映画「The Game Changers(原題)」の製作総指揮に名を連ねていることで知られる。同作は、植物性食品のみの食生活がスポーツ選手やボディビルダーにとって、いかにプラスの効果をもたらすかを描いている作品で、キャメロン監督の盟友アーノルド・シュワルツェネッガーも出演している。「ザ・コーブ」のルーイー・サイホイヨス監督がメガホンをとる同作に出資を決めたのは、キャメロン監督自身がビーガン(卵や乳製品を口にしない純粋菜食主義者)になったことに起因しているという。

「6年前に動物性食品をいっさい断ってから、一度も風邪をひいたことがないんだ」と、キャメロン監督は植物性食品がもたらすメリットを主張。「過去6年、鼻づまりもインフルエンザも喉の痛みもない。昨夏からサウンドステージでフルに働いているが、力がみなぎっている。もし63歳という年齢で動物性食品を食べていれば、こんなことにはならなかったはずだ」。

ビーガンになったのは、健康上のメリットだけでなく、地球環境への配慮も関係しているという。そこで、続編4作品に関わるクルーには植物性食品しか提供しないことを決めたという。「130人ほどいるクルーに説明したんだ。『これらの映画は、金儲けやクールなことをやったり、イマジネーション豊かな映像や、素晴らしいアニメーションをやるためだけに作っているわけじゃない。これらの映画には深い意味があり、高尚な目的をはらんでいる。製作に関わる我々も口先だけではなく、行動で示す必要があると思う。この映画に関わるスタッフは、この作品の持つメッセージに沿った生活をすべきだ。だから、この映画の製作中は菜食主義を実践してもらう』。こう説明したとき、現場は凍り付いたよ(笑)」

ただし、クルーが現場でケータリングを食べるのは1日1回だけ。動物性食品を希望するスタッフには、近くのレストランに行く自由が与えられているという。キャメロン監督によれば、すでにクルーの大半が菜食主義になっているようだ。

「アバター2」は2020年12月18日、「アバター3」は21年12月17日、「アバター4」は24年12月20日、「アバター5」は25年12月19日に全米で公開予定。

 

 

〜転載終了

 

 

ジェームズ・キャメロン監督の菜食に影響を与えたと言われる映画

 

 

 

この映画を見るとすぐにキッチンへ行き、植物性食品以外の食べ物をすべて捨てたと言われています。

食肉や牛乳の有害性がわかる映画。

 

 

 






  • 2018.08.20 Monday
  • -
  • 15:47
  • by スポンサードリンク






Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Search

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Selected Entry

shopping






video

Archive

Profile

Mobile

qrcode

PR

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM