いきものへ愛を届けよう〜愛がすべてを満たす世の中はパラダイス♪
5歳の少女からのお願い

JUGEMテーマ:ペット

 

 

これは、すごくいい。

 

 

コップに牛乳を注ぐために、人間が何をしてきたか。

お皿にチーズが並ぶまでに、何が起きたか。

チーズがどうやって作られたか。

チーズを作るために仔牛が殺される。

 

牛乳を搾り取る方法とか、

鶏に卵を産ませる方法とか、

赤ちゃんを親から引き離して奪い取るとか、

仔牛にお乳をあげさせず、人間が全部奪うとか、

僕らには必要ないものなのに。

 

 

動物を殺すことは、悪いことです。

 

 

子どもたちが訴えていることは、現実です。

それに耳を貸さないのは、大人です。

子どもは、ちゃんと向き合って、残酷さのない選択をしています。

 

 

それにしても、かわいい!

私たちに、動物搾取をしてはいけないということを、教えてくれています。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ビーガンという生き方 [ マーク・ホーソーン ]
価格:2376円(税込、送料無料) (2019/4/18時点)

 

 

工場畜産の現状
ポテチにパーム油を使いません!ノースカラーズ

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

 

 

WWFで働いている人達は、ポテチ食べる時に、パーム油フリーのものを買っているのかな???と素朴な疑問。

そうだったら、もっと普及しているんじゃないかな???

 

パーム油は安価なため、工業用にも、食用にも多用されています。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ノースカラーズ 純国産ポテトチップス うすしお 60g
価格:172円(税込、送料別) (2019/4/16時点)

 

この企業の商品は、袋のラベルにパーム油フリーの理由がちゃんと書かれてあります。

自然食品店などが取り扱っていますね。

これが普通のスーパーで買えたらいいですね〜!

 

 

なぜ「パーム油を使わないか」パッケージに説明してあったら、気軽に手にとって学べます。

ちょっとしたことのようでも、ちゃんと大事なこと。

こうしたことから、一般の意識が変わってくるのですよね。

 

環境保護団体の方も、もっとがんばってほしいですね。

寄付金集めているのなら。(^_−)−☆

 

 

 

 

 

 

環境
食品産業の功罪?

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

井上太一さんのツイッターから。

 

脱搾取を目指して。

 

ビーガニズムの普及に対し、大豆アレルギーの人はどうするのか、といった疑問が寄せられるが、それよりも動物成分を受け付けない人々のことを無視する料理・食品業界の現状の方が遥かに問題。

 

 

今まで、こういう風に考えたこと、ありますか?

食品アレルギーのある人に対しての、業界のあり方。

 

 

今でこそ、小麦や乳製品、卵アレルギーの人向けに対しての対応が少しはなされていますが、それも子どもにそういうアレルギーが増えているから、にすぎません。

 

少数は、相手にされません。

需要が少ないということは、利益、儲けが少ないから。

 

 

 

 

そういう部分は、ある程度は仕方ないかもしれませんが。

でも、今の企業のあり方は、いろいろと問題がありますね。

 

 

 

 

スーパーや外食での、食の選択肢が狭すぎることが問題。

今まで、動物性食品を普及させることに邁進してきた、食肉業界・酪農業界・鶏卵業界。

これが、アレルギーの問題をも引き起こしていることに、目を向ける人はいません。

これら動物性食が、良いものだと、必要だと、食べることが普通だと、思い込まされてきたから。

 

 

 

 

 

これは、典型的なアメリカの社会問題です。

こうした問題とも絡み合って、社会は決して幸せなものだとは言えないのです。

日本も、同じようなもの。

 

構造的暴力って、ほんとそうです。

そこに、気づきましょう。

 

だれもが、人や動物や生き物に対して、環境に対して、暴力的であることを喜ぶはずはないでしょう。

でも、こうした問題が、人々の、世界の共通な問題であることに気づけない、または無関心であるのは、私たちは目隠しをされているからだと思えてなりません。

 

 

戦争が行われていた時代、それが悪いものだとは思えなかった、殺人をすることがいいことだと、手柄だと、何の抵抗もなく暴力や残虐性が社会を覆っていたのは、国がそのように人々の意識を先導していたからです。政治が絡むと私たちの「普通の暮らし」が「異質」なとんでもないものへと普遍的価値観が歪められていきます。

 

それが、動物搾取の暴力や残虐性と、現代は繋がっています。

そのことに、どうか気づいて、目を覚ましましょう。

 

 

 

 

肉食主義を離れ理性的で正統の食餌選択を | メラニー・ジョイ | TEDxMünche

 

 

メラニー・ジョイは、マサセッチュー大学で教鞭を執る心理学と社会学の教授であり、著名な『私達が犬を愛し、豚を食べ、牛を履く理由』の著者です。

 

私達がある種の動物を食肉用として扱う一方である種の動物を愛玩する、その矛盾に対する疑問を私達に投げかけ、畜産業界の現実を明らかにしながら、メラニーは私達が当然として受け入れている肉食主義の根絶を説いています。

 ( 翻訳 Reiko Bovee 、レビュー Masaki Yanagishita )

 

「共感からくる人の痛みは、人としての貴重な特質で、我々自身の人間性を反映する鏡です」

 

私たちは、「共感する心や冷静な判断力を失っている」と言っています。

 

そして、「肉食主義を正当化する方法として、世界に蔓延っていること。肉・卵・乳製品の必要性を信じ込むようにすること」だと言っています。キーワードは、3つのN!

 

 

3つのNとは何か。

 

普通・自然・必要。

 

 

 

ごはん
ビーガンという生き方!

JUGEMテーマ:人生論

 

 

 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/249066

 

動物から“搾取”する産物を一掃せよ

公開日:

 

「VEGAN=ビーガン」という言葉は“完全菜食主義”と訳されるため、肉や卵、乳製品といった動物由来の食品を排除する極端な食事法というイメージが強い。健康志向の女性に人気などと紹介されることから、ファッション感覚のライフスタイルとみる人もいるだろう。

 

しかし、それは薄っぺらな理解であるとしてビーガンの本質を解説しているのが、マーク・ホーソーン著、井上太一訳「ビーガンという生き方」(緑風出版 2200円+税)である。

ビーガンは単なる食事法ではなく、動物から“搾取”する産物を可能な限り一掃しようとする考え方。ひいてはそれが、環境問題や人間の差別の解決にもつながっていくという。

例えば、肉食が動物に影響を及ぼすというとき、私たちは牛や豚や鶏のみを思い浮かべる。しかし、野生動物と彼らの暮らす環境も、同じく影響を受けている。牧場主たちは“所有物”である家畜を狙うオオカミやコヨーテ、家畜の餌を狙う野生のロバや馬も同様に憎んで排除してきた。人間が肉食嗜好を続けることの影響は大きく、種の絶滅の要因にもなると本書は警告する。

ビーガンを実践していくには、食事以外の生活も変えていく必要がある。革や羊毛など動物由来の衣類は購入しないこと。動物実験をした化粧品を避けたり、動物園や水族館など動物から搾取する娯楽を応援しないことも大切だ。動物からの搾取に疑問を抱けるようになると、人種差別や性差別など、人間に対する支配や不平等の問題にも無関心ではいられなくなるだろう。

ビーガンは何かを断念することではなく、新しい価値観に出合うことだと本書。ビーガンの入門書として役立ちそうだ。

 

 

〜転載終了

 

 

♡  ♡  ♡

 

 

すっごく上手にまとめて下さっている!

そう、新しい価値観に出合うこと。

新しい考え方、ひいては生き方!

 

ただ、私の考えでは、もともと  《人種差別や性差別など、人間に対する支配や不平等の問題に無関心ではないからこそ、人間に搾取されている動物へも関心が向く》のだと思う。

 

平和を願い、誰もが幸福に生きることの世の中への関心がある。

 

 

 

 

そして、よく言われるのが、「人よりも動物優先」という批判。

批判する人に限って、言うだけで何もしない。

怠惰な人が、厭世観や嫌悪感に苛まれている。それを、攻撃することで解消している。

もう、そういう時代は終わりにしたいですね。

 

みなが進歩して、よりよい世界を探求していきましょう!😉

 

 

 

 

 

 

 

 

WWF の「環境に優しいハンバーガー」って?

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

ん?ちょっと待った!

 

どういうこと???

 

 

 

ハンバーガーが地球を救う?WWF主催のEARTH BURGER PROJECT

 

 

ハンバーガーで地球の森林破壊を救おうという、公益社団法人自然保護基金ジャパン(WWF)主体で始動したプロジェクト。

 

ハンバーガーが森林を破壊してる、とまではいいけど、牛肉を使わないで〜😭!

 

パーム油や牛肉生産の暗部に触れているけれど。

牛肉バーガーを使っていれば、ハンバーガーにまつわる「様々な問題にしっかりと向き合っている」ことにはならないです。世界が認めない?という時代。

 

「製造過程や使っている原料が、地球に優しく環境破壊に加担していない」という牛肉のハンバーガー!これにしっかり付加価値つけて高く売ることで、森林破壊に対して貢献できるというのは、どう考えても無理があります。

 

 

 

EARTH BURGERの正体

 

 

ハンバーガー1個の購入に対して、100円が自然保護活動のために寄付される。

でも、1個1,700円する!た、高い!

 

食べれば食べるほど、地球の自然保護に貢献できるという売り。

 

ちょっとの変化がいずれ大きな変化になるかも!って…。

 

 

それなら、ミートフリーマンデーとか、選択したらいいのにってなる。

日頃から、ちょっとでも菜食の食事をしたらいいのにって。

動物性食品控える方が、いいのに。

 

 

たかがハンバーガー、されどハンバーガー。

ちょっと変わるだけで地球の環境資源が保全されるなら、ぜひ貢献したい!

ハンバーガーへの愛で、地球への愛を表したい!

 

そういう人は、こちらを選択しますよね♪

 

 

 

 

 

世界では、ヴィーガンバーガーが作られているというのに!

日本でWWFが推奨するのが、牛肉バーガーだなんて…!

 

 

 

 

 

 

環境保護団体が畜産問題に一切触れないのは、なぜ?

 

 

 

 

 

 

環境が、野生生物が、泣いていませんか???

 

 

 

 

 

環境
牛乳は、昔の牛乳とは全然違います!

JUGEMテーマ:日常

 

 

今と昔では、酪農自体が大きく変わっています。

乳牛の育て方が、飼料から牛の一生まで、近代化という波に飲み込まれています。

酪農家も、それがいいと思っています。

しかし、それは借金と税金で成り立つ方法で、そこから抜け出せないような仕組みになっています。

利益を上げるなら、牛を苦しめる方法でしか、牛乳や乳製品は作り出せないのです。

 

 

 

動物福祉で動物はしあわせになれるのか?

 

 

食の安全や、家畜の扱いについて、社会の見方も少しずつ変化しています。

 

イギリスでは、1965年に「アニマルウェルフェア(動物福祉)」という考え方が出始め、家畜のしあわせのための「5つの自由」が、社会的に提言されるようになりました。

 

日本では馴染みの薄い考え方ですが、家畜を身動きもできない狭い場所で飼うことは、国際的に禁止されはじめています。

 

 

 

 

 

アニマルウェルフェアは、家畜の幸せだけではなく、家畜を飼う人間の幸せにも関わっています。身動きもできない、経済効率だけを考えた飼育方法で、機械のように扱う方法では、人間の精神にいい影響をあたえるはずもないでしょう。

 

といっても、動物福祉をやみくもに推進しているわけではありません。牛乳を飲まない、肉を食べないという選択肢も広がりを見せています。

 

どんなにか、動物を大切に扱っても、それにはお金がかかるし、その動物由来のものを商品として売れば、相当な高い値段がつきます。

大衆が日常的に買える値段で売られることは、あり得ないでしょう。

 

 

 

 

問題の多い動物福祉

 

 

 

しかも、動物福祉といっても、十分に機能していません。

それもそのはず。動物を利用することが前提になっているからです。

どのみち食べられるのでしたら、倫理的に扱うことが徹底できるような土壌ではないでしょう。

しかも、工場的畜産・酪農から脱出できていないとすれば、なおさらです。

 

 

 

 

 

 

昔の酪農方式なら大丈夫?

 

酪農で言えば、昔からの山地酪農なら、豊かな自然を受け継ぐことができるかもしれません。

そこで暮らす牛たちが、幸せなら。

牛に愛情をかけて、その牛たちから牛乳を分けてもらうという方法なら。人間も牛も幸せに毎日を生きていけるかもしれません。

 

 

牛達は、自然の中でのびのびと暮らし、体に合った新鮮な草を食べ、何をどう食べるか牛自身が決めることができ、糞をして、好きな場所で寝る。自然交配で産まれた牛は、母子牛がいつも一緒にいられる。そして牛たちは、毎日朝と夕方、牛乳を搾る時間になると、自分たちから山を下りてくる。

 

大自然の中で、ストレスなく暮らす牛たち。

山と牛、人間が、歩調を合わせるように、助け合いながら生きていく。

牛たちが出す乳は、あくまでも分けてもらう程度なら、そして牛たちが肉牛になることなく、ファームサンクチュアリのように一生をそこでそうして過ごせるなら、いいのですが。

 

酪農家はボランティアでないし、利益になることも考えなければなりません。自分の生計を全く度外視にすることはできません。

 

そうすると、今ある酪農ーそれを近代酪農と呼ぶそうですが、多くの酪農家が、山地酪農は「時代遅れ」と見なすような価値観が酪農家や酪農業界を凌駕しているのなら…。

 

そういう業界が作る牛乳は、人間にとって健康的な飲み物でも、完全栄養食品でもなく、ただ乳牛を機械のように扱い利益を上げることだけを目標とされた、牛の苦しみの産物ではないかと思えます。事実、飼育過程で牛に多大な苦しみを背負わせています。

 

 

 

 

動物本来のしあわせとは?

 

 

現代の酪農は、自然に育てていればしないようなことを、牛に施しています。しかもそれらは牛にとっては苦痛を伴うものでしかありません。

 

母牛は異常出産をし、産んだ子を一目見ることもなく、子牛もまた、母牛からでる母乳を母牛から直接飲むことも許されず、母子牛はお互いの温もりも知らずに引き離されています。

 

そして子牛のために出る母牛の乳は、当然のように人間が貪っています。

 

 

 

 

酪農について考える

 

 

 

酪農業界は、自然を壊し乳牛に残酷なことを強いているようなものを、これからもずっと営み続けることが、人間にとって、地球にとって、そして当の牛たちにとっていいことなのかどうか、自らに問うてほしいと思います。

 

牛を生物機械のように扱うことが、それが果たして、「近代的な」喜ばしい産物なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

牛乳は必要か〜植物性ミルクで充分!

 

牛に苦しみをもたらさなくても、人間は植物性ミルクで、十分ではないでしょうか。

牛乳や乳製品が必要と思う前に、「それは本当か?」と考えてみてください。

なぜそう思うのか。

 

自らが選んでいるかのように見えて、無意識にいいものだとメディアやコマーシャルから思わされ、「飲まされ、買わされている」ようなものではないでしょうか。

 

牛を生きた機械にして、人間が利益を貪るだけ貪れるように牛の体を改良し、本来の牛の習性を無視し、機械の部品のように動物を入れ替えて工場で監禁飼育する。運動もさせず、一生繋ぎ飼いすることは、異常だと思えないでしょうか。

 

これに違和感を感じないとすれば、人間社会でもそのような暴力や残虐性がはびこることを容認しているようなものだと思えます。

そのような利己主義が謳歌する社会は、健全だとは思えないし、人間も、生きづらさが増すだけではないでしょうか。

 

 

 

牛乳・乳製品を買う前に
さつまいもの威力!

 

 

 

最近、お弁当を作るので、幕内さんの本を再読。

 

キャラ弁も楽しいけれど、

子どものうちから、こういうお弁当に慣れ親しんでほしいな。

 

 

 

おやつといえば、「おにぎり」や「ふかしいも」などが当たり前になるように。。。

 

 

 

 

私たちは、長い間、穀類やいも類を主食として、野菜、海草、豆類、魚介類などを食べていました。

しかし、「栄養改善普及運動」と称して、昭和30年代から政府が主導して食生活を大きく変革させました。

 

みなさんご存知のように、「たんぱく質が足りない、カルシウムが足りない」と言われ続け、お米の消費量は急激に減少し、パン、砂糖、油脂、牛乳、乳製品、肉、食肉加工品などが急増しています。

 

 

このような変化で、「食生活が豊かになった」と言われていますが、それは「でたらめになった」のだと、幕内さんは指摘しています。

 

「今は現代型栄養失調時代」だと。

今は、飽食時代の栄養失調。

 

的を得ていますね。

 

・食べる量が多い。

・食べるものが間違っている。

・食べるものの栄養価が低い(食品が精製されすぎて、微量栄養素がほとんどない)。

・カロリーバランスが悪い。

・食べ物の不純物が多い(農薬、食品添加物、水道水の有機塩素化合物など)。

 

 

 

 

 

☆おやつも、「お菓子」と考えるのが間違い!!

 

おやつは手を抜いた食事でいい!

 

「おにぎり」と「水」にするのが一番だと、幕内さんは言われています。

おやつは、軽い食事でいい。そうすると、不足の栄養もおやつで補え、日本の農家も応援できる、というようなものです。

 

 

下に挙げたおすすめおやつ、ぜひ参考に!

 

 

おにぎり、もち、焼きいも、ふかしたいも(じゃがいも、さつまいも)、干しいも、とうもろこし、くり、甘ぐり、おせんべい(揚げていないもの)。

 

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

粗食のすすめお弁当レシピ [ 幕内秀夫 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2019/4/8時点)

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

粗食のすすめレシピ集 [ 幕内秀夫 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/4/8時点)

 

 

食べ物
日本は「肉食と環境や動物の問題」に一切触れない!今やスイカでハム作る時代

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

 

・日清食品ホールディングスは22日、牛の筋細胞を人工的に培養し約1センチ角のサイコロ状の組織を作製することに成功(このサイズの立体筋組織は世界初)。

・日清によると、牛から採取した筋細胞の集合体を重ね合わせ立体化。筋細胞にビタミンCを与えるなどして培養した。

 

 

日清食品が「培養ステーキ肉の実用化に向けた開発を進めています。
肉の味やにおい、食感の再現が課題とか。

 

いよいよ、日本でも。

でも、日本のマスメディアは、環境と肉食の関係、動物の福祉や権利問題には触れません。

このまま触れずに、覆い隠して、培養ステーキ肉を推奨していくのでしょう。

 

巨費を投じてできる大企業ならではの開発。

言われているように、大豆ミートやこんニク、厚揚げや豆腐など、すでにある植物性タンパクで十分です。

 

 

 

✳   ✳  ✳

 

 

 

 

 

 

罪のない動物を大量に殺処分して苦しめなくても!

人類は哺乳動物を食べるのをやめないと、こうした人為的な脅威は、なくならないし、無くせない。

 

そしてずっと思ってたけど、どうして「ぶたこれら」って言わないのか。

とんコレラって、いうのはなぜ?

ぶたにくの買い控えが出たら困るから?

 

 

 

 

 

スイカでもハム作れる時代です。

これからの時代は、植物性ミートで十分じゃないですか。

肉っぽいメニュー食べたい人にとっては。

 

 

 

 

 

肉食
私たちが肉を食べるということは、「3つのN」を信じているから。

JUGEMテーマ:人生論

 

 

肉食主義を離れ理性的で正統の食餌選択を | メラニー・ジョイ | TEDxMünche

 

 

メラニー・ジョイは、マサセッチュー大学で教鞭を執る心理学と社会学の教授であり、著名な『私達が犬を愛し、豚を食べ、牛を履く理由』の著者です。

ジャイナ研究所が与えるアヒンサー賞の受賞者として、ネルソン・マンデラ、ダライ・ラマに続いて8人目となりました。

私達がある種の動物を食肉用として扱う一方である種の動物を愛玩する、その矛盾に対する疑問を私達に投げかけ、畜産業界の現実を明らかにしながら、メラニーは私達が当然として受け入れている肉食主義の根絶を説いています。

このトークは、TEDカンファレンスから独立して運営された、ローカルのTEDxです。 ( 翻訳 Reiko Bovee 、レビュー Masaki Yanagishita )

 

 

 

 

 

「共感からくる人の痛みは、人としての貴重な特質で、我々自身の人間性を反映する鏡です」

 

そうです。いろいろと書きたいことたくさんですが、メラニー・ジョイさんに拍手👏!

 

 

 

私たちは、「共感する心や冷静な判断力を失っている」と言っています。

 

そして、「肉食主義を正当化する方法として、世界に蔓延っていること。肉・卵・乳製品の必要性を信じ込むようにすること」だと言っています。キーワードは、3つのN!

 

 

 

※3つのNとは何か。

 

普通・自然・必要。

 

 

 

本当にその通りですよね!(^_−)−☆

 

 

 

肉食
感動的な、小学生の卒業式での女の子の夢

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

同感!

 

小学生の頃から、そういう夢を持ち続けるなんて。

「お金は動物たちに使うから、お金持ちにはなれない」って。

だけど「やりがいと喜びを実感する」って!

私も、同じ思いです。

 

 

助けたい動物がたくさんいる。

動物のためになる事にお金を使いたい。

時間は限られている。

できるだけ有効に使わないと。

動物たちのためにならないことをしている時間とお金はない。

この世は不正に溢れているから。

 

でも結局は回り回って、弱い立場のいきものを助けるということは、人間のためになるということに繋がるのです。

 

 

 

 

 

どうぶつ