アニメで「養豚の実態」を知る!

2018.07.17 Tuesday

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    JUGEMテーマ:食生活

     

     

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    ずーシャキさんの動画から

     

    ☆くろみ社長のダークネス養豚場

     

    家畜の現実は、想像以上にハードだった!
    食用豚に起きているダークなポイントを、くろみ社長がサクッと説明します!

    豚舎ってこんなギュウギュウ詰めなの?
    麻酔なしの切除・・・え、怖い!
    お母さん豚の檻は、拷問レベル。。

    日本の養豚場では、すでにEU諸国で禁止となっている可哀想な飼育法が、いまだ主流となっています。

    何気なく食べている食卓のお肉が「どんな風に生きていたのか」少しでも考えていただくきっかけになれば幸いです。

     


    ☆畜産問題の詳細はコチラ→ http://www.arcj.org/

    (注1)子ブタの歯が生えていても実際には害がないため、歯切りをやめる養豚場が増えています。現在も歯切りを行っている養豚場は、“習慣的”に続けている場合が多いようです。
     

     

     

     

     

    マカオ、ドッグレースついに終わり

    2018.07.17 Tuesday

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      JUGEMテーマ:わんこ

       

       

       

       

      <世界各地で動物愛護意識が日増しに向上していること、マカオ市民がレース犬の保護に対して大きな関心を抱いていること、マカオ以外におけるドッグレースが動物愛護意識の普及によって停止が進んでいること><近年はファンの高齢化、売上の減少、施設の老朽化が進み、さらには動物愛護団体から虐待だとする指摘を受けるなど>存続が厳しい状況が続いていた。

       

       

       

      87年続いていたそうですが、その歴史が幕を閉じました。

      といっても、その間20年は中断していたといいます。

       

      運営会社は、ドッグレースに所属する600頭にも上るグレイハウンド犬の受け入れ先の確保に奔走しているそうです。

      もう、動物をギャンブルに使わない!そういう意識が世界中で広がることを願っています。

       

       

      “アトリエ サンクセンス”さんのヴィーガンパフェ&ケーキ

      2018.07.14 Saturday

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        JUGEMテーマ:スイーツ

         

         

        イベントで買った、カシスムースと、苺のショートケーキパフェ♡

        豪華なケーキが、ヴィーガンで頂ける!!!

         

        どちらも、すごくねっとりした口あたりで、喉つまりそうなくらい、濃厚。

         

         

         

         

        ヴィーガンパフェ!

        こうしたスイーツが、普通のケーキ屋さんでも買えたら、いいね〜!

         

         

         

         

        カラフルなグルテンフリーなヴィーガンマフィン。

        卵も乳製品も使われていません。

         

        こちらも、生地がぎっしりと詰まったような、マフィン。

         

         

        Atelier Cinq Sens(アトリエサンクセンス)さんでは、ケータリングもされているとお聞きしました。

        イベントなど、チェックしてみてくださいね!

         

         

         

        ☆Atelier Cinq Sens(アトリエサンクセンス)

        https://www.facebook.com/cinqsens2012/

        atelier-cinqsens.moon.bindcloud.jp/about.html

         

         

        象牙を買う人がいるから、象は殺される

        2018.07.12 Thursday

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          JUGEMテーマ:今日の日記

           



          【STOP!象牙取引】いま私たちが変われば世界の多くの象が明日を生きることができます。  

           

           



          ゾウの牙が装飾品として販売されています。

          判子(印鑑)にも使われたりしますが、これらは日本人にとっては馴染でも、ゾウはそのために殺されなければなりません。


          密猟が絶えず、ゾウたちは生きたまま牙のある顔だけ切り取られています。

           

          ゾウは、死ななければなりませんか?

          ゾウは、残酷な目に遭い、苦しまなければなりませんか?

          ゾウは、家族や仲間や子どもの前で殺されなければなりませんか?

           

          人間が生きるために必要ではないもののために、犠牲になる命が後を絶たないのはなぜでしょう。

          犠牲を生むのは、象牙製品を買う人です。

          買う人がいるから、殺され続けています。


          https://www.facebook.com/elephantprotectioninitiative/

           


          ※牙は、ゾウのほか、サイやカバも利用されています。

           


           

           

           

          世界が激怒する「犬肉祭り」が残酷で不衛生だと指摘されている

          2018.07.11 Wednesday

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            JUGEMテーマ:わんこ

             

             

             

            (内容から)

             

            <南部の玉林で毎年開催される犬肉食イベントは、その不衛生さと残酷さは目に余る>

             

            毎年、夏至を迎える6月21日には、中国南部の広西チワン族自治区の玉林市で「犬肉祭り」が開催される。

            この祭りは伝統行事ではなく、始まったのは2010年だ。これに真っ先に抗議の声を上げたのは国内の活動家たちだ。

             

            玉林の犬肉消費量は、豚肉、牛肉、鶏肉などの肉類の消費量よりはるかに少ないが、中国は世界一の犬肉食大国だ。

            世界で食用に殺される犬は年間2000万〜3000万頭。うち1000万頭が中国で処理されている。犬肉の生産量は年間9万7000トンに及ぶが、この数字は中国の食肉生産全体(年間8000万トン)に比べれば微々たるもの。

             

            玉林の犬肉祭りの残酷さは、一般の中国人ばかりか、犬肉業界内でも顰蹙を買っている。玉林の業者は祭りの時期になると、膨大な数の犬を確保するため盗みまで働く。彼らは飼い主に気付かれないよう、素早く犬を盗むために、細いワイヤを犬の首に引っ掛けて捕える。ワイヤが首に食い込み、犬が傷つくこともしばしばだ。

             

            捕まった犬は不潔な囲いに入れられ、囲いが混み合うにつれて感染症がはびこる。さらに輸送にも最低3日かかり、その間犬たちは狭い檻に閉じ込められて、体のあちこちが傷つき、ハエがたかり、ウジが湧く。

             

            積み込み・積み下ろし作業も乱暴だ。檻は地面に投げ落とされ、骨折した犬たちの叫びが辺りに響く。だが人間の残酷さが最もあらわになるのは犬を殺すときだ。犬は1頭ずつ、順番を待つ仲間の前で殺される。

             

            仲間の処刑を目の当たりにした犬たちの様子はあわれだ。

            犬たちは仲間が殺されるのを見まいとして、何頭かで一緒にうずくまるか、物陰に隠れようとする。犬たちは無表情で、目をそらしたまま何の反応もせず、沈黙している。

             

            犬に毒を与えて盗む悪質な業者が逮捕され、中国当局は毒殺した犬を飲食店や食肉処理工場に流す犯罪組織を摘発した。

            毒殺された犬ばかりでなく、病死した犬の肉も食肉に回されている。玉林では犬は路上や学校の前などで殺され、子供がその様子を目にすることも多い。これについては国の未成年者保護法に違反する行為として、業者が有罪判決を受けた事例もある。

             

            脱・犬肉食は時代の流れだ。玉林で会った犬肉業者の子供たちは親の職業を継ぎたくないと言っていた。既に香港と台湾では犬肉食は禁止されている。中国本土でも当局が本気になれば禁止できるはずだ。